読書の秋!!ということでガツガツ読書に励んでいます。
※報告がおそくなり、11月になりました。。
今回、読んだ本は
「仕事のための12の基礎力」
です。
12の基礎力とは下記のことです。
反応力
愛嬌力
楽天力
目標発見力
継続学習力
文脈理解力
専門構築力
人脈開拓力
委任力
相談力
教授力
仲介調整力
今の自分に足らない能力は
目標発見力
継続学習力
人脈開拓力
委任力
専門構築力
だと思いながら読みました。
この本を読んで心に残った言葉は
人脈開拓力
■ギブ・アンド・ギブの心構えで、情けは人のためにならず
自分のためである。
有名な言葉ですよね。
そして何事も、自分自身が情報源になることが必要です。
また情報の接続点になることが重要です。
どんどん、情報を発信できる人間になりたいと思う今日この頃です。
■交際費、飲食費はケチるな
目の前のお金を取るのか?
今後、続く関係をとるのか・・・・
当然、今後の関係に決まっています。
今まで、目の前のことに注意しすぎていた気がします。
もっと先を見るように心がけます。
委任力
■委任し、完成したときには、必ず相手にわかる形で感謝の意を表しましょう。
当たり前だとか、わかっていると勘違いしてはいけません。
しっかりと相手に分かるように気持ちを伝えるべきですね。
これは会社でも、家庭でも同じこと。
■自分がやったほうが早いという悪魔の声。
誰しもがぶつかるこの状況。
自分がやったほうが早いと思っても、それを他の人に任せない限り、
自分の成長はないですね。
思い切って任せて行きたいと思います。
■仕事に取り掛かるときは大まかな設計をしてから取り掛かろう。
目の前の仕事が多ければ多いほど、
すぐに手をつけたくなるもの。。。
それを一呼吸おいて、計画を立ててから、取り掛かれると
思った以上に、時間が節約できるとの事。
これから私も実践して行きたいと思います。
教授力
■褒めるときは人前で、叱るときは1対1で
これは、今まであまり意識できていませんでした。
叱られると、精神的に疲れますし、1対1で叱るほうがいいとの事。
自分がイライラしている、落ち着いて1対1でなどと考えることが
できなくなるもの。
これも意識していきたいと思います。
と色々共感、できる部分、治したい部分など、
自分の頭の中でもやもやしている問題を明確に理解できる本です。
自分を見つめなおすときに、オススメです。
もっともっと読書して、学び続けたいと思います。